画像解析

Seulaはシャープネス、目、写真の内容を測定し、どこから見始めるかを提案します。Seulaが写真を採用したり不採用にしたりすることはありません。処理はすべてお使いのMacの中で行われます。

設定 ▸ 一般 ▸ 詳細 ▸ スタック ▸ 画像解析を使用でオンにします。解析はこのMac上で行われ、写真が解析のために送信されることはありません。オンの間は画像 ▸ このフォルダを解析ですぐに解析を始められます。オフにすると、画像内容に基づくスタック検出と写真の解析が止まり、以前の提案は非表示になります。下部バーの中止で実行中の作業を止められます。

表示される場所

フィルタのグループ

結果を疑うとき

候補は、Seulaが写真のどの部分を被写体と見なすかで変わります。集合写真、人物がぼけて背景にピントが合っている写真、ごく小さく写った顔は、いずれも本当に判断が難しい例です。Seulaがどの被写体を基準にしているかを確かめるには、Sキーを押したままにします(画像 ▸ 主な被写体 ▸ 主な被写体を表示を選んでも同じです)。現在の被写体は明るいまま残り、ほかの候補には輪郭線が付きます。別の候補をクリックすると、その連写が判定し直されます。画像 ▸ 主な被写体 ▸ 自動の被写体に戻すを選ぶと、この選択を取り消せます。まばたきのヒントは、1人だけを撮った連写にのみ表示されます。

結果が正しくないとき

解析は新しい機能で、実際に試されるのはお使いのフォルダです。候補の選び方がよくない場合や、作業の妨げになる場合は、support@seula.appまでご連絡ください。期待していた結果をお書きのうえ、可能であればその写真または連写を添付してください。お送りいただいた内容は、ご報告を確認するためだけに使用します。