画像解析
Seulaはシャープネス、目、写真の内容を測定し、どこから見始めるかを提案します。Seulaが写真を採用したり不採用にしたりすることはありません。処理はすべてお使いのMacの中で行われます。
設定 ▸ 一般 ▸ 詳細 ▸ スタック ▸ 画像解析を使用でオンにします。解析はこのMac上で行われ、写真が解析のために送信されることはありません。オンの間は画像 ▸ このフォルダを解析ですぐに解析を始められます。オフにすると、画像内容に基づくスタック検出と写真の解析が止まり、以前の提案は非表示になります。下部バーの中止で実行中の作業を止められます。
表示される場所
- 連写の✨は、最初に見る写真の候補を示します。枚数の多い連写では、理由の異なる候補がもう1〜2枚加わることがあります。表示 ▸ 連写で候補を先頭に表示を選ぶと、候補が先頭に並びます。
- フィルタ ▸ 画像解析は、解析でわかったことに従ってフォルダの写真をグループに分けます。
フィルタのグループ
- ベストショットの可能性と失敗写真の可能性:露出、構図、被写体の際立ち方をまとめて採点した結果です。好みの問題なので、どちらも判定ではなく、確認の手がかりとして扱ってください。
- 資料写真:スクリーンショット、レシート、看板、値札など、記録のために撮った写真です。
- 連写の候補:✨の付いた写真です。スタックを表示をオフにしていても絞り込めます。候補の写真は1枚ずつ表示されます。
- 未解析:まだ測定していない写真と、小さすぎて測定できない写真です。
結果を疑うとき
候補は、Seulaが写真のどの部分を被写体と見なすかで変わります。集合写真、人物がぼけて背景にピントが合っている写真、ごく小さく写った顔は、いずれも本当に判断が難しい例です。Seulaがどの被写体を基準にしているかを確かめるには、Sキーを押したままにします(画像 ▸ 主な被写体 ▸ 主な被写体を表示を選んでも同じです)。現在の被写体は明るいまま残り、ほかの候補には輪郭線が付きます。別の候補をクリックすると、その連写が判定し直されます。画像 ▸ 主な被写体 ▸ 自動の被写体に戻すを選ぶと、この選択を取り消せます。まばたきのヒントは、1人だけを撮った連写にのみ表示されます。
結果が正しくないとき
解析は新しい機能で、実際に試されるのはお使いのフォルダです。候補の選び方がよくない場合や、作業の妨げになる場合は、support@seula.appまでご連絡ください。期待していた結果をお書きのうえ、可能であればその写真または連写を添付してください。お送りいただいた内容は、ご報告を確認するためだけに使用します。