キーボードショートカット
以下は標準のショートカットです。ほとんどは設定 ▸ コマンド(⌘,)で変更でき、マウスの中央ボタンやサイドボタンも割り当てられます。ブラウザまたはビューアで?を押すと早見表が表示されます。
以下の表で、⌘ は Command、⌥ は Option、⇧ は Shift、⌃ は Control を表します。2 つのショートカットが示されている場合は、どちらを使っても同じ動作になります。
レーティング(ツール)
| コマンド | ショートカット |
|---|---|
| 採用 | P |
| 不採用 | X |
| フラグを解除 | U |
| 星評価 0〜5 | 0〜5 |
| カラーラベル:赤/黄/緑/青 | 6 / 7 / 8 / 9 |
| 時計回りに回転 | ](または ⌘R) |
| 反時計回りに回転 | [(または ⌘L) |
| 比較 | C |
| 選別 | N |
紫と「カラーなし」のラベルは「画像 ▸ カラーラベル」メニューから適用します。これらには標準のキーは割り当てられていませんが、「設定 ▸ コマンド」で割り当てることができます。
ナビゲーション
| コマンド | ショートカット |
|---|---|
| 次の画像 | →(または ↓) |
| 前の画像 | ←(または ↑) |
| 次の画像またはペイン | Tab(⇧Tab で逆方向) |
| 次のページ | ⇧→(または PgDn) |
| 前のページ | ⇧←(または PgUp) |
| 最初の画像 | Home |
| 最後の画像 | End |
| 次のフラグなし画像 | ⌥→ |
| 前のフラグなし画像 | ⌥← |
| 次の未評価画像 | ⌥⇧→ |
| 前の未評価画像 | ⌥⇧← |
| 戻る | ⌘[ |
| 進む | ⌘] |
| 内包しているフォルダ | ⌘↑ |
| スタックを開く | ⌘↓ |
| スタックを閉じる | ⌘↑ |
| 1 つ戻る/ビューアを終了 | Esc |
ファイル
| コマンド | ショートカット |
|---|---|
| フォルダを開く | ⌘O |
| ファイルを開く | ⇧⌘O |
| 新規フォルダ | ⇧⌘N |
| 複製 | ⌘D |
| Finderに表示 | —(設定で割り当て) |
| 情報を見る | ⌘I |
| 名前を変更 | F2 |
| 一括名前変更 | ⇧⌘R |
| プリント | ⌘P |
| ゴミ箱に入れる | ⌘⌫ |
| 完全に削除 | ⌥⌘⌫ |
| 不採用の写真をゴミ箱に入れる… | —(設定で割り当て) |
| ウインドウを閉じる | ⌘W |
編集と選択
| コマンド | ショートカット |
|---|---|
| 取り消す | ⌘Z |
| やり直す | ⇧⌘Z |
| カット | ⌘X |
| コピー | ⌘C |
| ペースト | ⌘V |
| ファイルリストをコピー | ⌥⌘C |
| ファイルリストを書き出す | —(設定で割り当て) |
| すべてを選択 | ⌘A |
| 選択を解除 | Esc |
| 検索(フォルダ内を検索) | ⌘F |
表示
| コマンド | ショートカット |
|---|---|
| フルスクリーン | ⌃⌘F |
| サイドバー | ⌥⌘S |
| フィルムストリップを表示/非表示 | F |
| 情報パネルを表示/非表示 | I |
| 階調範囲の警告 | J |
| フォーカスピーキング | D |
| AFエリア(実験的) | ⌥D |
| 点滅比較(短押しで切替、長押しでのぞき見) | B |
| すっきり表示(コントロールを隠す) | V |
| Live Photoを再生 | ⌥Space |
| 拡大 | =(または ⌘=) |
| 縮小 | −(または ⌘−) |
| ウインドウに合わせる | ⌘0 |
| 実際のサイズ | ⌘1 |
| ルーペ(全体 ↔ 100%) | Space |
| サムネールのサイズ:小/中/大 | ⌃⌘1 / ⌃⌘2 / ⌃⌘3 |
アプリとヘルプ
| コマンド | ショートカット |
|---|---|
| 設定 | ⌘, |
| Seula について | F1 |
| キーボードショートカット早見表 | ? |
| Seula を隠す | ⌘H |
| Seula を終了 | ⌘Q |
ショートカットをカスタマイズする
ショートカットを変更するには、「設定 ▸ コマンド」を選び、コマンドの割り当てをクリックして、新しいキーの組み合わせを押すか、マウスの中央ボタン――またはサイドボタン――を押します。Delete を押すと消去、Esc を押すとキャンセルできます。固定されたシステムショートカットには鍵のアイコンが表示され、変更できません。
マウスの左右のボタンは常に通常のクリックとコンテキストメニュー用のボタンのままで、コマンドには割り当てられません。マウスによっては、Seula が押下を検知する前に、独自のドライバーソフトウェアがサイドボタンを「戻る/進む」や特定のキー入力に割り当て直していることがあります。ボタンが反応しないように見える場合は、マウス側の設定を確認してください。
「すべてリセット」を選ぶと、マウスボタンの割り当てを含めて、すべての設定が標準に戻ります。点滅比較の割り当ては、短押しと長押しの操作を機能させるため、⌘/⌥/⇧/⌃を含まない単一のキーまたは単一のマウスボタンのままにする必要があります。詳しくは設定を参照してください。