ファイル名を変更する

1つのファイル、または複数のファイルをまとめて名前変更できます。変更前に新しい名前をプレビューできます。

1つのファイル名を変更する

写真を選んでF2を押すか、ファイル ▸ 名前を変更を選びます。新しい名前を入力してReturnを押します。拡張子は変わりません。JPEG+RAWのペア.xmpサイドカーは一緒に名前変更されます。

一括名前変更

ファイルを選び、ファイル ▸ 一括名前変更⇧⌘R)を選びます。テンプレートまたは連続したルールで名前を作ります。作業中もプレビューが更新されます。

スクリーンショット 9
9 テンプレート欄、トークン一覧、プレビューテーブルを表示した一括名前変更ウインドウ。

トークンで名前を作る

文字列と波かっこで囲んだトークンを入力します。トークンをクリックすると、挿入位置に追加されます。例:

{date:YYYY-MM-DD}_{counter:03}_{name}

この例では2026-06-10_001_DSC_4821.jpgのような名前になります。

トークン挿入される内容
{name}拡張子を除いた元のファイル名
{parent}親フォルダ名
{ext}ファイル拡張子
{date:YYYY-MM-DD}ファイルの日付。YYYY MM DD HH mm SSを使用可能
{counter:02}連番。数字で桁数を指定
{counter:03:start=100}指定した数から始まるカウンタ
{exif:date:YYYY-MM-DD}EXIF撮影日。ない場合はファイルの日付
{exif:camera}カメラ機種
{exif:make}カメラメーカー
{exif:lens}レンズ名
{exif:iso}ISO感度
{exif:fnumber}絞り値
{exif:shutter}シャッター速度
{exif:focal}焦点距離
{exif:width} / {exif:height}ピクセル単位の画像サイズ
{exif:serial}カメラのシリアル番号

ルールで名前を作る

各ルールが名前を変更します。ルールを追加から選び、並べ替え、編集、有効/無効の切り替えを行います。

連番の順序を選ぶ

カウンタには選択順撮影日時ファイルの日時名前のいずれかを選びます。

プレビューと競合

プレビューには新しい名前と問題が表示されます。

競合時の処理には、自動的にカウンタを追加競合するファイルをスキップ既存のファイルを上書きがあります。

既存のファイルを上書きすると既存ファイルが置き換わり、上書きされたデータは復元できません。意図して置き換える場合を除き、自動的にカウンタを追加を使ってください。

取り消す

名前変更の直後に編集 ▸ 取り消す⌘Z)を選ぶと、元の名前に戻せます。